著名な一族の一覧

テリカ大陸時代から存在する一族

パステリカ王国

パステリカーナ

パステリカ王国を統治する一族。
王国創設者であるガルバドーラ・パステリカーナを筆頭とし、強い魔力を持つ者が多い。

アクラキンドラ

無族の魔法使い一族。
この一族の特徴として、男性の名に『テリア』という単語が入る。女性に付いてはこれに順じない。
一般的には魔法使いといわれるが、実際は魔術師が大半を占めており、無族の魔術師一族と言う者もいる。
アクラキンドラが王国名として使われる頃にはこの一族は分裂しており、一族としてこの苗字を持つ者は存在していない。

アキンドラ

アクラキンドラ一族を祖とする一族。
後年でアクラキンドラ王国を統治する。

ラキンドラ

アクラキンドラ一族を祖とする一族。

エルティーニ

各属性のエキスパートが生まれる四大名家のひとつ。
「破壊者」と書いて「ブレイカー」という渾名を持ち、古来から王家に仕える魔術師の一族。
魔法使いではなく、ワンランク上の魔術を扱う者が殆どであるため、この一族だけは魔術師と呼ばれることが多い。
王家であるパステリカーナ、アクラキンドラどちらもの血を引き、各王家の王女が嫁いだ例が多い。
後年ではアクラキンドラの血が特に多く入るため、名前をつなぐ記号に「=」を用いる。名前をつなぐ記号に「・」を用いる場合はパステリカーナの血を強く引いている。

スリープス

医療系魔術師の一族。特に、夢を介した治療を得意とする。
エルティーニ同様にパステリカ王国時代から存在する古い一族で、エルティーニがパステリカーナお抱えであったのと対になっているようなアクラキンドラお抱えの一族。

ポール

パステリカーナの血を引く魔人の一族。
主に悪魔が使う無詠唱型魔法を扱え、インキュバス、サキュバスが多い血統。

シェルミッシュ

パステリカを代表する時計ブランド『アルコハイル・シェルミッシュ』の創業者一族。
アルコハイル・シェルミッシュは創業者の名前。

システリカ王国

シーテリカ

システリカ王国の旧王家で、王国創設者の一族。
トロンオリアが数年政権を奪取した後、また王国を統治し、君臨する。
この一族にしか発現しない先天的な魔法紋章『シーテリカの紋章眼』を眼に持っており、光の魔術を得意としている。
当主は男子のみ、という決まりがある。

トロンオリア

システリカ王国の新王家。金髪が特徴とされている一族。
先天的な魔法紋章を持つ魔法使いがいないため、成人すると紋章を刻む風習が根づいている。

ブリュンス

システリカを代表する時計ブランド。
システリカ王宮の時計塔のトータルデザインをしたことでも有名。
創業者はイルビネラ・ブリュンスとラペルコ・ブリュンスの兄弟。

アステリカ帝国

アムトボーダン

後に四大名家であるセルヴェードの粗となる一族。
『術者から直径1km以内』、『対象の真名を知っている』という限定条件の上で使用が可能になる、特殊な操作魔法を持つ。

ミクスティ

アムトボーダンの血を引く先祖が、魔歌の研究のためパステリカ王国に出向したが、そのまま居ついてパステリカ(アクラキンドラ)の王宮魔術師になった一族。
魔法生物学、魔歌の研究が主。パステリカ(アクラキンドラ)王都内に研究所をもつ。
後に生物兵器・アストラストシリーズを生み出すシヤリーロッズ・ミクスティの一族。

オルテリカ共和国

アヴェンティア・エンデレア・イヴェンティ

古代魔術の使い手、アヴェンティア・エンデレア・イヴェンティの直系一族。

ティルモート

変化を得意とするエルフの一族。

コールライン

エルフにしては珍しく人里に降りて生活をしている一族。
アヴェンティア・エンデレア・イヴェンティの血を引いているものの、特徴的な魔術はない。

イヴェンティ


ステリヴァーリカ王国

ステリヴァーリカ


リヴェロスパーデン大陸時代から存在する一族

ロヴェラリアーズ

ロスアンジェ

「聖職者」と書いて「プライストラー」という渾名を持つ一族。
本来は聖魔法、魔術を扱う一族として四大名家のひとつであったが、とある時期を境に黒魔法、魔術しか扱えなくなったとされる。
神官、修道女など神に仕える仕事は、今なおしている。

オプリュスト

「天秤者」と書いて「イーヴェナー」という渾名を持つ一族。四大名家のひとつ。
主に人工魔石を作り上げたことで、四大名家の仲間入りをした一族と言われているが、オプリュストの名を持って生まれる者全員が無族の魔法使いで、一定以上の強さを持つため台頭できたとも。
元々商家だったため、四大名家の中で最も商業という分野に顔が利く。

セルヴェード

幻術、熱量操作、記憶操作などの魔法・魔術を扱う四大名家のひとつ。かつてアステリカが王国であった頃の第二王家、アムトボーダンの血を引いており、血統としてはエルティーニと同じ頃からある古い一族。
四大名家とは言われるものの、表の舞台に現れることがほとんどない。
リベロス歴5500年頃に、土地の守護を本家セルヴェードが行い、魔法石の守護を分家アステ=セルヴェードが行うことを理由に袂を分かつ。

アステ=セルヴェード

セルヴェード一族の分家。魔法石の守護を分家アステ=セルヴェードが行うことを理由に袂を分かつ。
能力としては本家に劣ることがほとんどであるが、まれに本家よりも強い力を持つ者が生まれることがある。

  • 最終更新:2014-12-01 22:35:45

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