異種能力

不思議な能力の総称。その力を持つ者を【異種能力者】と呼ぶ。
魔法、魔術、その他エスパー的な能力を持つ人間が殆どこれにあたる。
かつてはその能力が特異で暗殺に使えることから、ASOに所属する暗殺者の殆どが異種能力者であった。

三大異種能力家

異種能力者を保有する一族として有名な、オーパーツ【レヴェレスミス】を世襲で扱う物理最強の【或河】、符術を扱う【青葉】、魔法使いのような【水未】の3家のことを示す言葉。
いずれも裏社会に通じているが、表向きは政府でそれなりに地位がある人間であることが多い。

主にこの呼名が通用するのは日本と、惑星ミンディシアの一部の人物だけである。

或河は物理に関して最強と言われており、身体能力が高く、オーパーツ【レヴェレスミス】を世襲で扱う事ができるのが特徴。
代を成すごとに身体能力が衰えたため、星治は遺伝子操作されている。

青葉はアジア系の移民を先祖とすると言われ、魔法とは違う、符術を扱えるのが特徴。
オーパーツを体質的に一切使えないと言われている。

水未は魔法や魔術としか言いようがない不思議な力が特徴。
或河や青葉ほど代が続いておらず、末代は21世紀に生きていた水未浩司である。

異種能力の真実

テリカから魔法の暴発などでテルースへ移住した魔法使い血統も多く、その血統である場合は魔法に対しての耐性が遺伝子レベルで存在するため、魔法を扱うことができ、それらの遺伝子を持つものが『異種能力者』となる。

テリカでの遺伝子異常、異種能力者がいわゆるテルースでの魔法使いである。
テルースのように魔法陣や詠唱魔法などは現状存在せず、テリカでは、ほぼ何らかの媒体を使用する。
例としてはオーパーツ青葉の符術などがそれに当たる。

肉体にオーパーツが宿る例がいくつか存在するが、それは先天的な魔法紋章に似た反応である。

  • 最終更新:2014-11-29 19:37:26

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