オーパーツ

out-of-place artifacts(場違いな工芸品)。
全ての人間に扱える物ではない、不思議な力を秘めているものであることが殆どであることからそう呼ばれる。
主に攻撃に特化した武器がほとんどだが、予知などの補助的なものも存在する。

エーデルシュタイン

  • 適合者:或河 冬哉(アルト・ゼフィア)
  • 特徴:形状変化
オーパーツ自体は形が変わるだけであるため、適合者の能力次第で使えるか使えないかが決まる。
冬哉は身体能力が元々高いため、このオーパーツを使いこなすことができている。

フォーサイト・リング

  • 適合者:賀瀬 俐咋(イーザ・ガーリシア)
  • 特徴:予知、改変
予見した(そう変わってほしいと願った)世界に世界を作り替える危険なオーパーツ。
使うために相当の魔力を必要とするため、オーパーツ本来の力を扱えたものは殆どいない。
或河 星治が管理を始めてから使うことができたのは俐咋のみ。

プラクティス

近接攻撃には向いていない。使うとすれば殴打するくらいにしか使えない。
杖自体が魔力増幅装置のような役割をしている。
ただし、手にしているときしかその能力は発揮されない。

アラバスターソード

ミンディシアの開発局で研究されていたオーパーツ【ビリアルの種】の本来の姿。

ランスソード


アルルカンリング


ローダストロフ


アヴェール・ルシア


ジエスノース

普段は赤い宝玉が埋め込まれたプレート型のイヤリングとして小さくなっている。
ラヴィスが適合者として使用している間は、或河 星治が共有者として使うことが出来る。

レヴェレスミス

宝刀【天陰之御霊】と言い伝えられる、オーパーツで、或河一族に古くから伝わるもの。
形状は刀で、龍神と呼ばれる意識が宿っている。
或河の血を引いている者にしか扱えない。基本的に当主が受け継ぐ。
使役する度に適合者の命を糧にして力を発揮するため、適合者が使い続ければ死に至ることもある。
中にレヴェレスミスと言う名の龍神が棲んでいるためその名で呼ばれる。
【レヴェレスミスと言う名の龍神】と言われているが、実際のところは龍神が武器としての名前を継いでいるため、この刀の名前がレヴェレスミスである。
現在棲んでいるのは赤い髪と橙の和装をしている少女。
1回目に地球が滅んだ際、政府の重鎮であった或河の長が他の星へ持ち出し、その星に似たようなものが多かったことからそれに倣いオーパーツと呼ばれるようになった。

レヴェリバルン

  • 適合者:里久 東華
  • 特徴:無反りの刀。或河家にしかつかえない。
【レヴェレスミス】の対になる宝刀【天陽之御霊】で、同様に或河の血を引いていなければ扱えないオーパーツ。
意識を刀に同化することで、適合者の手を離れた状態でも意のままに操ることができる。
使役し続けると意識が完全に同化してしまい、植物状態になることがある。

カーネイジセプター

木製の杖で、見た目はすぐに壊れてしまいそう。
魔力を増幅する杖で、本体に攻撃の力はない、補助の分類。

スペルトアイ

孔雀色の宝石のような形をしている。
元々ラティ本人の片目に宿って生まれたが、両目が揃って完全体となる。

クロスナイツ


ポセイドン

  • 適合者:なし
  • 特徴:宝玉、水晶
水の都シテイアで、神が宿っていると言われている宝玉。

  • 最終更新:2012-07-02 17:44:02

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