アクラキンドラ王国

大陸の東に臨在する大国。王国。
アクラキンドラとしての創国年はyear.3448。それまではパステリカ王国として、現在の第二王家 パステリカーナが統治していた。
外部との接触を断っていると言うわけではないが、パステリカであった時代から国の魔法技術がとても発達している為、外部へ出る必要がない。
アクラキンドラに生まれた殆どの者がアクラキンドラで一生を終えるとまで言われる。

山岳地帯を切り開いて創られた国で、今も国の周りは山に囲まれている。
アクラキンドラ一族による人工の湖が王都までの間にあり、その湖のおかげで山岳から出る必要がなく生活に不自由もしていない。
パステリカ時代から、飛び地で孤島も所持している。(知識の町、孤島ヴェレット・レザなど)

統治王家

アクラキンドラ王国の統治王家はアキンドラ一族で、無族の魔法使い一族友いわれている。
この一族の特徴として、王子の名に『テリア』という単語が入る。王女に付いてはこれに順じない。
一般的には魔法使いといわれるが、実際は魔術師が大半を占めており、無族の魔術師一族と言う者もいる。

四大名家との関わり

アクラキンドラは魔術四大名家のうち一つ、破壊者の名を冠す一族、エルティーニの輩出国でもある。
エルティーニ一族は四大名家の一つであり、主に魔術師と呼ばれる魔法使いより上のランクの集団である。
この一族の魔術師が王宮仕えのため、王宮自体が魔術師の巣窟でもある。

また、アキンドラ一族は無族の魔法使い(先述のように魔術師の場合も有る)と言われるが、同じ無族の魔法使いである四大名家の一つ、オプリュスト一族とは全く関係がないとされる。
祖を同じくするかどうかも不明である。

王族の名字について

アキンドラ一族の本来の姓は国名と同じアクラキンドラであったが、内乱によりラキンドラ、アキンドラの二つに分裂した。

歴代皇子にはテリアのという名前が付く。(シャールテリア、ロナテリア、イステリア等)

  • 最終更新:2013-12-26 02:42:51

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